受験当日までの過ごし方

持ち物チェックシート

受験日前日と当日には、必ず持ち物を確認しましょう。
試験会場・内容によっては、上履きや定規などが必要な場合も
ありますので、募集要項等をしっかりと確認してください。

必ず必要なものから、持って行っておくと安心というものまで
リストにしていますので、どうぞお役立てください。

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受験前日まで

  1. 生活リズムを朝型に整える

    ほとんどの学校の試験は午前中から始まるので、午前中に力を発揮できるように早いうちから体を慣らしていくことが大切です。
    脳が覚醒するのは食後2時間ほどと言われていますので、朝食は必ず食べるようにしましょう。
    一ヶ月ほど前から早めに起床する癖を付け、体を慣らしておくことで試験当日にしっかりと実力が発揮できます。

  2. 試験会場の場所や移動手段の確認

    当日に迷子になって遅刻したり焦ったりしないよう、試験会場の下見は必ずしておきましょう。
    会場までのルートや電車・バスなどの時刻、到着までにかかる時間などを把握しておくことで、乗り換えや出口で戸惑うことを防ぐことができます。また、トイレの位置の確認や、ラッシュ状況なども確認しておくと試験だけに集中することができます。

  3. 体調を整える

    試験当日に体調を崩して実力が出せないということがないように、しっかり体調を整えましょう。
    うがい、手洗いはもちろんのこと、勉強中にも体を冷やさない工夫を心掛けましょう。

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受験前日

  1. 持ち物を確認する

    受験票などに書かれている注意事項によく目を通し、会場に持っていくものや必要なものを再度確認しましょう。
    必ず全てかばんの中に入れておくことで、持っていくのを忘れたり、当日の朝に探したりということを防ぐことができます。
    また、当日の天候もチェックしておくと安心ですよ。

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  2. 夕飯は消化に良いものを

    受験で力を出すために、といつもよりたくさん食べてしまったり、縁起を担ぐためにとんかつを用意してもらったりする人も多いと思いますが、受験前日の緊張感で、食べ過ぎたり油っぽいものを食べてお腹を壊すこともあります。
    また、生ものにあたる可能性もありますので、受験前日の夕飯は生ものと油ものは避けましょう。また、生ものにあたる可能性もありますので、受験前日の夕飯は生ものと油ものは避けましょう。

  3. しっかり睡眠をとる

    前日まで勉強したくなる気持ちはわかりますが、勉強は復習程度にとどめて早めに寝るようにしましょう。
    寝不足では力を発揮できませんし、当日になって体調不良になることもあり得ます。横になるだけでも違いますので緊張で眠れなくても、電気を消して横になりましょう。

受験当日

  1. 試験開始時間の3時間前に起きる

    前述したとおり、脳が覚醒するのは食後2時間ほどと言われています。
    ゆっくり準備ができるように試験開始時間の3時間前には起き、必ず朝食を食べて試験に備えましょう。
    試験会場が遠方の人はお家を出る時間も含めて逆算した時間に起きるようにしましょう。

  2. 持ち物を再チェック

    家を出る前にもう一度持ち物をチェックしましょう。
    このとき、鞄の外に出してチェックするものを極力減らすようにしましょう。見直したことで入れ忘れてしまったらそれまでの努力が台無しです。

  3. 受験会場には早めに到着を心掛ける

    公共の交通機関を使用する人がほとんどだと思います。朝ラッシュや悪天候など、多少電車やバスが遅延しても問題がないように、余裕を持って会場に行けるよう、会場には早めに行くことを心掛けましょう。
    その方が落ち着いて試験に臨むことが出来ます。

  4. トイレの場所をチェック

    会場についたらトイレの場所を確認しておきましょう。また、試験前には必ずトイレに行くようにしましょう。
    緊張でトイレが近くなっていたりするので、試験に集中できるように済ましておきましょう。

  5. お昼はなるべく持参する

    必ずしもコンビニや学食が使えるとは限りません。脳の栄養分であるブドウ糖などを摂取するためにも、あらかじめお弁当を持参しておくと良いです。